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骨太教育論

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2022-02-14更新

第32回:国公立大学 2次試験 英語で得点するために必要なこと~

こんにちは、教育サポート瀬戸校の山中です。今日は、教室長の骨太教育論の第32回です。テーマは、ずばり、「国公立大学2次試験英語で得点するために必要なこと」です。

今年も、あと10日ほどで、国公立大学の2次試験がスタートします。英語について、その攻略法を見ていきましょう。

基礎力を侮るなかれ(単語・語法・文法・英文解釈)

単語・語法・文法・英文解釈は、毎日トレーニングしましょう。共通テストでは、英語を書く場面がありませんでしたから、受容語彙を発表語彙に変えていく必要があります。

リーディング対策

①学校ごとに出題される分野があります。情報収集をして、トピックに関する背景知識を身に付けることも重要です。

②問題の種類を見抜きましょう。抽象的に書くことを求めれれているのか、具体的に書くことを求められているのかを判別することは最も重要です。

③和訳の問題では、英語に引きずられすぎないようにしましょう。自分が書いた和訳が日本語として自然であるかを最重視しましょう。この部分に関しては、もはや国語のテストだと考えたほうがよいかもしれません。

④英語の読解ストラテジーは確かに有効ですが、万能ではありません。日本人の作家が様々な文体で文章を書くのと同様に、英語の文章も千差万別です。全てを型にはめようとするのではなく、スキミングやスキャニングを活用して、自然に読んでいきましょう。

英作文対策

①学校ごとに出題される分野があります。情報収集をして、トピックに関して使える単語や表現を優先的にマスターしましょう。

②英作文は、いかに減点を避けるかが大切です。普段使わない自信のない単語や表現ではなく、多少意味がズレても普段使っている自身のあるものを使うようにしましょう。

③英作文では、日本語をそのまま英語にすることがないようにしましょう。日本語を一旦、自分が表現できる、英語とのギャップが小さい日本語に変換してから英訳するようにしましょう。

④英語話者の基本的な文章の書き方を身に付けましょう。パラグラフライティングと呼ばれるものです。大枠に沿って文章を書くことで、毎回同じアプローチができ、減点が少なくなると考えられます。

以上です。

教サポでの指導について

 学校によって大きく内容が異なる2次試験英語。その一番の攻略法は、理想の合格答案を押し付けるのではなく、生徒の答案をどのようにしたら合格答案にすることができるのかを提示してくれる指導者と一緒に学習することです。教サポでは、まさにそのような指導が受けられます。直前では、授業時間外でも答案をポストに入れてもらい、添削して、生徒宅のポストに入れて、ということを繰り返したりします。高校生のみなさん、教サポで一緒に頑張りませんか?たくさんの素敵な出会いをお待ちしております。

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