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骨太教育論

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2022-02-25更新

第33回:20点の生徒が50点を取れる指導法〜教サポは勉強が苦手な生徒を得意にする塾~

こんにちは、教育サポート瀬戸校の山中です。

実は教育サポートには、入塾時点では勉強が苦手だったのに、卒業時までにすごく得意になっていった生徒がたくさんいます。

教育サポートの指導の基本は、勉強が苦手な生徒が、自分に合った勉強法を身に付けることです。

もちろん学習塾として、広大付属福山中、市立福山中、尾道北高校、誠之館高校、大阪大学、九州大学、早稲田大学など、

ハイレベルな学校へ進学する生徒の指導も得意としていますが、指導の基本は「生徒の苦手を得意に変える」ことにあります。

その結果、20点の生徒が50点を取れるようになるのです。

今回は、その秘訣を少しだけお伝えしようと思います。

 

すべての基本はあいさつから

教育サポートの講師・生徒は、来塾時・退塾時・授業開始時・授業終了時、かならずあいさつを行います。

あいさつによって、講師・生徒双方が、お互いに敬意を持ち、授業を行う心の準備が整います。

この心の準備無しでは、講師がどんないい授業をしても、生徒自身の心に響かず、頭にもインプットされません。

もちろん成績がアップすることもないでしょう。

お互いの「心のドア」を開く言葉が、あいさつなのです。

 

暗記から理解へ、勉強に対する考え方を改める

勉強が苦手な生徒は、暗記が苦手な場合が多いです。

そんな生徒に限って「勉強とは知識の暗記。私は暗記が苦手だから仕方ない…」といった、苦手意識の悪循環に陥ります。

教育サポートは暗記による知識偏重の学習を重要視していません。

重要なのは「暗記」よりも「理解」です。

最初は時間がかかっても、基本から一つひとつ、きちんと理解できるよう、徹底的に指導します。

この「理解」への道は一本ではありません。生徒によって、考え方や感じ方が異なるからです。

講師は様々なアプローチで、生徒にとって一番理解しやすい教え方を探っていきます。

これには講師・生徒双方の努力と信頼関係が必要です。

しかし、教育サポートの講師と、成績を上げた生徒は、ずっとこの地道な作業をやってきました。

 

過程を重視して、自立した学習者を目指す

勉強が苦手な生徒は、とにかく講師に頼り、すぐに答えを求めがちです。

教育サポートでは、まず辞書や参考書を使って、自分で調べるよう促します。

それでも分からない場合は、「どこが分からないのか」をきちんと伝えてもらったうえで、質問を受け付けます。

さらに「答え」よりも「思考過程」が重要であることを教えます。

教科書や参考書から受け取った情報を、整理する、比較する、組み合わせる、入れ替える、仮定する…など、

自分で考えることができれば、授業が進むにつれ、難しくなっていく内容にも対応できるからです。

こうして、教育サポートの生徒は、徐々に自分で学習できるよう成長していきます。

 

復習が何よりも大切なことを理解する

勉強が苦手な生徒は、授業を受けただけで満足しがちです。

もっと言えば、ノートを書いただけで満足します。

しかし、見返さないノートには何の価値もありません。

だから、教育サポートでは、ノートを見返さざるを得ない仕組み、復習をせざるを得ない仕組みを採用しています。

ここでは、詳しく書きませんが、宿題を含めて、生徒が復習を積極的に行うことができるようにサポートしていきます。

学校→塾→家庭と、学習サイクルを習慣化できれば、勉強が面白くなり、次第に苦手意識はなくなくるでしょう。

 

成績が上がるサポートが充実している

①塾生限定の授業動画がたくさんある。

②塾長と正社員講師が常駐しているので、授業日以外にも質問対応ができる。

③定期テスト直前の土・日は、10:00~15:00で補習がある。

④オリジナル教材や本番的中テストでテスト対策はバッチリ。

⑤家で勉強できない生徒には、自習室を無料開放している。

 

以上です。

まとめ

教育サポート瀬戸校は、勉強が苦手な生徒を得意にする塾です。

私語など学習を邪魔するものも一切ない、静かな学習環境が魅力です。。

勉強を頑張りたい生徒は、是非一度、無料体験授業に参加してみませんか??

素敵な出会いをお待ちしております。


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