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2022-03-09更新

2022/3/9 高3英語クラスへのフォローアップ

こんにちは、教育サポート瀬戸校の山中です。

今日は、月・火と初回授業を終えた、高3英語クラスへのフォローアップをしたいと思います。

<文法クラス>

以下の質問に答えてみましょう。文法理解が深まります。

(1)be to V原形の意味を全て答えましょう。

(2)分詞構文で接続詞が省略される理由はなんでしょうか。主語が省略される場合、その理由はなんでしょうか。

(3)「~するものは何でも」と訳されるwhateverと「何を~しても」と訳される譲歩のwhateverの見分け方にはどのようなものがあるでしょうか。

(4)仮定法において、現実と理想のギャップを表現するために、形式上どのような工夫がなされているでしょうか。また、そのような工夫が施されている文法事項は他にあるでしょうか?

(5)形式主語のitが指すものには、どのようなものがあるでしょうか?まとめてみましょう。

(6)空所補充問題で、関係代名詞と関係副詞のどちらか選択する場合にどのような判別したらよいでしょうか?

<単語クラス>

昨日、授業で触れなかった、熟語・コロケーション・語法を紹介します。併せて暗記しましょう。

(1)advance

in advance「前もって、事前に」で覚えましょう。beforehandもほぼ同意です。

(2)means

meanは、形容詞で「ケチな」「意地の悪い」、動詞で「~を意味する」ですが、複数形の名詞になると「手段」となります。by no meansで「決して~ない」という熟語もあります。

(3)significant

「重要な」という形容詞です。名詞はsignificanceとなります。of+名詞=形容詞なので、of significance = significantということになります。of no significanceで「全く重要でない」という意味になります。

(4)major

「主要な」という形容詞ですが、動詞として「専攻する」という意味にもなります。その場合、major in A「Aを専攻する」となりspecialize in Aも同義です。

(5)temporaryとcontemporary

前者「一時的な」、後者「現代の」となり、このように形の似た紛らわしい単語がたくさんあります。

industry・industrial・industrious

sensitive・sensible

imaginary・imaginative・imaginable

などがあります。意味の違いを言えますか?分からなければ調べてみましょう。

以上です。しっかりと活用して、単語・文法力をアップして下さい。それでは、一緒に頑張っていきましょう!!

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