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2022-03-10更新

2022/3/10 中1授業のフォローアップ(英語編)

こんにちは、教育サポート瀬戸校の山中です。

今日は、中1授業のフォローアップをしたいと思います。

中1生、遅い時間、19:30~22:00という長丁場、負けずに頑張っています。

そんな生徒達を応援するべく、この記事を書きます。

以下の点に注意して学習すれば、英語はバッチリです!!

<英語>

(1)ローマ字に習熟しましょう。

中学校では、小学校とは異なり、ヘボン式ローマ字を使います。変更点に注意しましょう。

①shi、chi、tsu、fu、ji、sha、shu、sho、cha、chu、cho、ja、ju、joは注意です。

②「ん」の後にb,m,pが続くときはm

例:アンパンマン→ampamman

③小さな「っ」

・次の子音字を重ねる

例:きっぷ→kippu

・「ち」の前はtを入れる

例:マッチ→matchi

④人名・地名などの固有名詞は、はじめの文字を大文字にする。

例:福岡→Fukuoka

⑤伸ばす音

「う」は書きません

例:とうきょう→Tokyo

 

(2)アルファベットをマスターしましょう。

①大文字と小文字を区別して覚えましょう。

②小文字のbとdやpとqなど間違えやすいものに注意をしましょう。

 

(3)英単語をマスターしましょう。

①まずは、発音できるようにしましょう。フォニックスの知識を有効活用しましょう。

☆お役立ち情報☆

マジック「e」—– そもそも英語の母音には2つの読み方があります。例えば、aについて考えると、「ア」と「エイ(アルファベットを読むときの音)」という読み方があります。そして、単語の最後がeで終わる場合、後者のアルファベットを読むときの音になります。ただし、例外もあります。

例:ant→アント、cake→クエイク

②発音をもとにスペルを覚えるのですが、ローマ字の知識をそのまま活用しないで下さい。

ローマ字の知識は、あくまで補助的なもので、英語の発音とスペルの関係には全く別のルールが存在します。

以上です。いかがでしたか?

上記の点に気を付けることができれば、中間テストで高得点間違いなしです!!

それでは、一緒に頑張っていきましょう!!

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