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加茂・駅家校ブログ

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2026-01-22更新

2026/1/22 大きな寒波が来ています。

いつもお世話になっております。教育サポート加茂・駅家校の加藤です。

冬休み期間中にはあまり雪も降らず、比較的過ごしやすい天候でしたが、冬休みがあけてからすでに何日か雪の日がありました。

今週は全国的に強い寒波にさらされ、広島県も寒い日が続きます。今このブログを書いているときも、外では粉雪が舞っております。風邪を引いたりしないよう、暖かい格好での通塾をお願いします。また、自転車・徒歩での通塾をされている方、十分にお気をつけください。

さて、この土日は大学入試共通テストがありました。1科目ずつ解いていっているので、まだ加藤は数学しか解いていないのですが、いくつか所感を述べさせていただきます。

自分の点数を出さずに御託だけ述べても信憑性がないので、先に加藤の結果も記させてもらいますと、数ⅠAは98点、数ⅡBCは100点(選択は数列・ベクトル・複素数平面+二次曲線)でした。数ⅠAが満点でないのが自分に対して許せないのですが、15×9=145と計算ミスしていました。(後述しますが塾講師の点数が高いのは様々な理由で当たり前なので、これと比べてどうこうという話ではありません。)

今年の共通テスト数学についてですが、方針転換なのか今年だけなのかはわかりませんが、共通テストになってからの「会話文を読みながら数学の問題を解く」というものから、以前のセンター試験に近い、「普通に数学の問題を解く」という形式に戻りました。

形式としては、この方針のほうが純粋に数学の解決力を測ることができますし、「数学のテストなのに点数を取るために読解力/速読力も鍛えなければならない」といったねじれも解消されるため、歓迎されるものかと思います。しかしながら、現役の受験生にとって、方針転換はパニックの元です。数ⅠAも数ⅡBも、今年はこの方針の問題でしたので、平常心で臨めたかどうかで、実力が出せたかどうかが左右されたと思います。(上記に私の点数を載せましたが、インターネット上に塾講師が載せている点数は、「人生を大きく左右する本番であるというプレッシャー」とは無縁の状態で解いているのがほとんどであるため、そういった外的な要因による影響がありません。)

問題そのものには手作業となるものが多めだった印象があり、全体としては「数学的思考力」よりは「手計算の速さ」と「情報の整頓能力」が問われるテストだったかと思います。とはいえ、数学の力は「思考力」「計算力」「情報整理力」「説明力」から成るものだと思っているので、「思考力」の占めるウェイトがやや低めだったのは残念とはいえ、「数学のテストだったな」という感想ではあります。「わからないならひとまず手を動かせ」が解決策だったように見えます。

今後この方針で固まってくれるのであれば非常に歓迎なのですが、こうした転換期に当たってしまった受験生の皆さんが実力を出し切れたことを願うばかりです。

高3生の皆さん、お疲れ様でした。

では最後に、2月の学年末テスト(1・2年生)対策補習についてご連絡です。

[学年末テスト対策補習日程(予定)]

①2/7(土) 15:50~21:45

2/8(日) 10:00~15:00

②2/14(土) 15:50~21:45

2/15(日) 13:00~19:00

③2/21(土) 15:50~21:45

2/22(日) 10:00~16:00

[テスト対策補習対象学校]

各学校の後ろに書いてある番号が、上記のテスト補習日程と対応しています。

幸千中学校 ①

駅家中学校 ②

神辺中学校 ②

加茂中学校 ③

盈進中学校 ③

府中高校  ②


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